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【アドリブソロ】 譜面(リードシート)を見ないメリット。
私の周りでも賛否両論あって、一概にこっちがいい!とは言えませんが・・・
やっぱり譜面(リードシート)無しのアドリブはとても勉強になってる、と思ったので ここに感じたことをまとめておこうと思いました。

今まで本当に全くできなかったので ・・・(^^;、メリットなどは身を持って分かったような気がしました。

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■ コード譜(リードシート)を見て、それに沿ったアドリブ
(以下、既に理解していること)
そのコードに対して適したスケール、レフトハンドvoicing、他
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【メリット】
コード譜があればすぐ弾ける。譜面を見るから安心。

【デメリット】
1小節ごと(コードごと)に譜面を見てしまう。
よって細切れなフレーズになる。ソロの流れ(音楽的な流れ)を作るのが難しい。
次のコードへの対応が遅れるため、スケールから音が外れたりもする。
フレーズとフレーズがつながらない。不自然。

※流れを「大きく」捉えられないので、いわゆる「ブルース進行」なども苦手とする場合もある。



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コードを完全に暗譜してのアドリブ
(以下、既に理解していること)
コードを暗譜するには、横の流れ(度数など)を理解するために基本的な理論の理解も必要。
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【メリット】
ソルフェージュ能力がつく。
(譜面を見ないことによって「視覚」を使わなくなるので、その分「聴覚」に対して集中できるようになる。)

音楽的な「流れ」に沿った、アドリブソロを作ることができる。視覚で判断していないので1小節のコードごとの
細切れなソロにはならない。
聴覚のみに集中しているので、次の流れが予測できる。

音を外す(スケール外の音を誤って弾いてしまう)ことがかなり少なくなった。

自分のフレーズ(歌い方)がでてきやすくなった気がする。
慣れてくると、譜面ありの時もアドリブが楽になる。

次の音へのつなぎ方の、音楽的な幅が広がる

【デメリット】
とにかくコードを覚えてアドリブするのが大変。今、どのコードを弾いてるのか、理論的にも「流れ」を
確実に覚えてないとすぐ見失ってしまう。
最初は、次のコードの「フレーズ」がすぐに作れず、どこに着地するのか、わからなくなる。
でもそれができるようになると、とてもソロが楽になる(と思う)


【 2014/09/09 17:12 】

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8月の進捗、その1
8月後半はリハや本番など盛りだくさんな内容で、色々と経験させて頂きました。
経験して気づいたことや勉強になったこと、すべてすぐに身につかないので・・(^^;)ある程度練習が必要で。
次のステップへ、しっかりひとつずつ消化しながら進んで行きたいと思いました。

■8/15(金)は(ほぼ)毎週恒例のカレイドノーツのリハでした。
オリジナルの新曲のつめも2回目となり、だんだんイメージが固まってきた感じでひとつの形となりそうです。
次のオリジナルは「Jazz in 府中」に向けて、もっと楽しい、カレイドノーツらしい曲を目指して作りたいです。
自分のレパートリーも去年9月辺りから10曲以上・・・、だいぶ増えてきました。
オリジナルの他に。。。どこを探しても譜面が無く、一からコピーしたJames Williamsの「arioso」、ソニークラーク、ホレスシルバーも結構コピーしました。とても愛着のあるレパートリーです。

10/13(月・祝)の「Jazz in 府中」の前にひとつ出番が決定しました。
10/3(金)江戸川橋BB!スタジオにて開催される「おもてなしライブ」にカレイドノーツで、出演します。
いまだに全曲暗譜してのアドリブはハードルが高いですが、この2つの本番に向けてクリアしていければと思ってます。


■8/16(土)はCPJO(ビッグバンド)に参加させて頂きました。
この日は雨の為、演奏曲目や時間が大幅に変更となりましたが、楽しく演奏させていただきました。
全く屋根のないところで、お客様も傘をさしながら聴いて頂いて・・・感謝しています。
このバンドは結成10年目のビッグバンド。20代、30代前半の方が多いのに素晴らしいです。
リーダーの音楽、バンドに対する愛情が素晴らしく、それでバンドが長く存続しているのだなと思いました。
連絡や調整、曲の指示に至ってもきめ細かいので安心してトラを受けることができました。またご一緒できたら・・と思います。

■8/19(火)は9人編成バンド、Jazz Dilettante のリハでした。
 このバンドは「Dave Pell Octet」 の楽曲を主なレパートリーに活動しています。10/3(金)のおもてなしライブ本番に向けて新曲もたくさん準備して頂きました。がんばって仕上げたいと思います。また次のリハを詳しく書きたいと思いますが、とにかくメンバーの皆さんがおもしろいです。

以前このブログに書いた、私にとっての「ブルース」と「アドリブソロ」、「作曲」。この3大課題も徐々にですが前進、改善できているような気がします。でもまだ、コピーと練習が必要です。
ぜんぶ、別々の習得ではなく、それぞれの内容がちゃんとつながってる感じがしています。

【 2014/08/25 17:36 】

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80年代POPS
80年代POPSの名曲をリアレンジして演奏するバンドで、昨日初めてリハに参加させて頂きました。
特に角松敏生さん作詞作曲の「you're my only shinin' star」は改めて名曲だと思いました。

Aメロからこの曲のあたたかな気持ちの雰囲気に包まれます。
この曲はイントロやリフなど勉強になる点が多く、もっと丁寧に細部を再現しないと、と反省しました。あと、Vocalに対するピアノのvoicing(伴奏)についてもです。角松さんの原曲にはちゃんとお手本が示されていました。

POPSの大変なところは・・・、
フレーズやキメなどかなり作り込まれてて、その部分の音楽的価値はとても高くて。
時間をかけて作られてるので、アドリブではなく、ちゃんとそれを再現したほうがカッコいいのです。。。

バンドのみなさんはそれをよく理解した上で、さらにリアレンジしてオリジナリティを出そうとされてました。

youtubeはミポリンバージョンですが、なんだか懐かしいです(^^)

【 2014/08/14 15:43 】

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転調はパズルっぽく。
ここ2、3日は曲を仕上げるため、「理論」や「転調」のことばかり、寝ても覚めても考えてました。
最初は、大きな「転調」が無い曲だったんですが、これじゃぁ、アドリブしてたら退屈でつまんないな・・・と、思ってどうにかサビへ、転調する仕組みを考えてました。
これが、なかなか・・・難しかったです。「短調→短調」への転調ですが、私の知識では属調ぐらいしか、ぱっと思いつかなかったので色々調べました。
転調の「合わせワザ」という、いい手段が見つかりました。

「平行調の同主調」や、「属調の平行調」。こんな素敵な合わせワザがありました。
おまけに「近親調」に含まれるとのこと。
あと、転調の際、スムーズにⅡーⅤでつなげたり・・・・ここはパズルのようにちゃんとハマれば面白いです。
でも、くれぐれもメロディーが不自然にならないようにするには・・・、そこはなかなか時間がかかり大変でした。

さっそく今日、これからスタジオ練習に持って行って弾いてみます!
まわりの反応がイマイチじゃないことを祈りつつ・・・。イマイチだったらもう、金曜日なのでそのあと飲みに行って帰ります(笑)

名称未設定-3
【 2014/08/08 17:10 】

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