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先日の東京Jazzにて。
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フランス最高峰のジャズピアニスト、「バティスト・トロティニョン」を聴きに、コットンクラブに行ってきました。

最新アルバム「HIT」を聴いてから行きましたが、CDとは全然違い、ピアノの音色がもの凄く響いていました。
これはフォルテの音ではなく、ピアニッシモの音です。透明感があり太く響いてました。久しぶりにこういう音を聴きました。

クラシック歴が長く、恐らく。。、ラヴェルを彷彿させる和声やピアノタッチ。美しいバラードも展開が多く、バラード→ボサノバのあと知らない間に変拍子に変わっていたり、その境目も変拍子も全く分からないすごいオリジナル曲の連続でした。

しかも、ほぼ、ヘッドアレンジ。目線や首を振ったタイミングで切り替わってるような。。

それでいてアドリブフレーズはキャッチーな部分があって飽きないんです。

また来日の際は必ず行きたいと思いました。
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【 2014/09/09 23:21 】

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