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イイダジャズスクール発表会!
6/30(日)、上野アリエスにて。
イイダジャズスクール アンサンブルコースの
発表会に出演しました。
毎月1回、ピアノトリオのバンド編成で大山日出男先生にレッスンを受けています。

この日はもの凄く緊張しました。
最近はビッグバンドのトラ参加や本番はいくつかありましたが、
トリオ編成で、しかも自分がMCなどをする機会は久しぶりだったので
本番慣れしてない状態で、ガチガチで、出てしまいました。
出演順もなんとラスト(トリ)でプレッシャーでした・・。

演奏曲目は、
1. Deep Night (Sonny Clark アルバム「Cool Struttin'」より)
2. On a Bright note (オリジナル)
3. Swings of Liberty (オリジナル)
の3曲でした。

緊張し過ぎたせいで、普段できていたところもかなり外したし、
演奏内容的には・・・反省点ばかりで落ち込みました。
でも、昨日、勇気を出して本番の録音を聴いたところ、
「バンド」としてはノリなどが良く、勢いがあって予想以上にまとまりのある音でした。少しほっとしました。
メンバーのおかげです。ベースの酒井さん、ドラムの原田さん、ありがとうございました。
特にオリジナルでは大変なご苦労をお掛けしました。
当初、私の抽象的な曲の説明(なんでこういう曲を作ったか、とかタイトル等)を嫌な顔せず、理解して頂いて
かつ、特殊な曲の構成(リズムは5拍子と6拍子が混ざってたりします。)も理解して演奏して頂き本当に、感謝しています。

fb1.jpg


さらに、指導して頂いている大山先生に感謝です。
通常、Jazzを勉強している私たち生徒は、まず、スタンダードの勉強(分析やコピー)が第一で。
そこもまだまだおぼつかない状態なのに、オリジナル曲まで見て頂きました。コード理論、アレンジ、とても細部まで見ていただきました。

今後もスタンダード、ブルースの勉強を大切にして、
オリジナルも、スタンダードに負けない精度を目指してがんばりたいと、改めて思いました。ありがとうございました。

fb2.jpg

セッションにも参加させて頂きました。
なんと!大山先生、アンサンブルクラスOBのジルデコのtowadaさん、森田さん(Bass)と共演。
「you'd be so nice to come home to」を演奏しました。
プロの気迫を体で感じつつ、それに圧倒されました。ソロが豪華すぎて、自分がそこに居たという記憶はあまりありません。

打上げでは ジルデコのtowadaさんも参加されていて、曲について貴重なご意見をいただきました!
自分があまり手が回っていない「表現(演出)」や「アレンジ」のことや、オリジナルをやることに対しての必要事項、気合、など。
自分の足りてないところばかりで、ほんとすごいなと思いました。


あと、この発表会での最大のチャレンジは、全曲、譜面を見ずにアドリブすることでした。
私にとって、これをやることは本当に大変で、かなり時間がかかりました。もっと早くやっておけば良かったのですが。
発表会の2日前になってもまだ出来てない状態で、当日、やっとかたちになって演奏しました。
譜面を見ずに演奏することができて、色々メリットがありました。

この発表会は本当に勉強になりました。
お客さまも多く来ていただき、ありがとうございました!!



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【 2014/07/03 17:58 】

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