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Special Big Band 2 クリニック とリズムのこと。
先日、「Special Big Band 2」 の第3回目のクリニックに参加しました。

このバンドは、フリーペーパー「BIGBAND!」誌の誌面企画のバンドで
期間限定でクリニックを受け、最後にライブを行って解散!という主旨のバンドです。
今回は第3回目の練習となりました。

今回の新曲は高速ワルツの「Willowcrest」。
イントロはピアノのみでベースラインを弾くので、テンポの決定やリズム感にものすごく気を遣います。
そのあともベースとのユニゾンが多く、左手のテクニックを要します。
吉田治さんからの指導も、「この曲のリズムの決定権はピアノとベースだから!」と。
練習してクールに決めたいところです~。

あと、年末にメンバーからご指摘を受けたリズムの取り方について。
「管楽器の(リズムの)感じ方とピアノと違うんだよな~」というお言葉を受け止め、自分の録音やベイシーのピアノや、ソニークラークのピアノ・・・・違いを聴き比べました。
年末年始、実はすごく気にして、研究に励みました。

分かったことは、「ダウンビート」に対する「アップビート」のこと。【swing】の「アップビート」が全然体の中に感じてなかった、ということが判明して、正直ショックを受けました。
今頃、今さら!こんなことに気づくなんて・・・と愕然としながら、どんな曲を聴くときでも「アップビート」を打ちながら聴く練習をしました。最初は速い曲だと、ロストしてしまうのですが、だんだん慣れてきて頭の中でも感じることができるようになりました。でも、実際ピアノを弾いていると、頭の中に流れてない気がまだまだするのですが。

その指摘してもらった方に、勇気をもってドキドキしながら聞いてみると「ピアノのリズム、気にならなくなった。イントロとか目立つところも良かった」と。
自分の中では恥ずかしながら大きな欠点で、しかもすごく大事なことを気付かせてもらって、本当に感謝しています。

あと、ありがたくもほぼ同時期に、アンサンブルレッスンでも指摘を頂き、このことに気づく大きなヒントをもらいました。(この件はまた後日書きます)
もし、どちらか一方の指摘が無かったら、気づくことが無かったと思います。

本当に感謝しています。

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【 2014/01/23 16:29 】

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