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アンサンブルレッスン
月1回受けているアンサンブルレッスンに行ってきました。
強風と霰(あられ)が降る中、向かいました。寒くて指先の感覚がなくなりつつあるので、あたたかいペットボトルを買い、手を暖めながら向かいました。

部屋に入る時は前のクラスの最後の曲の演奏で、佳境に入り、緊張感もかなり伝わってきました。
いよいよ自分の番で、この日のために作ってきたメンバー用の譜面を配ったり、曲の構成の打ち合わせなどします。

今回の自分の中での課題は、主に以下の2点でした。
(1)「リズム」について
   ちゃんと8分音符の裏(アップビート)が所定の場所に当てはまってピアノが弾けているか。
(2)譜面を見ずにコードを覚えてのアドリブ!

4Beatの曲で、(1)は録音を聞く限りではできていたように思いました。ドラムの人にも気にならなかったか念のため確認しました。
次の段階は、その裏の8分音符を(アップビート)をどこまでたっぷりとれるか。たっぷりめにとるほどかっこいいし、あと、それが分かると、「ストレート8thノート」の技(ソニークラーク等の弾き方)ができるようになるんじゃないか、と密かに夢を見つつ・・・。
リズムも毎回課題を見い出しながらやっていきたいと思います。

(2)は・・・
レッスン前の練習は、かなりやったのですがいざ本番となると見てしまいました。。テーマや、簡単なコード進行部分は見ずに弾けましたが、中途半端な結果です。
おそらく練習量が足りないんだなーーと思うので、その曲に対する練習量を増やし次回再チャレンジします。

その他やるべき課題は山ほどありますが、整理しつつ着実に進めて行きたいです。

先生からは特に、各曲のコード進行に対するアドリブについてや、コードの前後の捉え方によって解釈が変わり、使えるスケールも増えること等教わりました。きっちり復習して自分の曲にも役立てたいと思いました。

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【 2014/01/27 16:42 】

| レッスン | コメント(0) | トラックバック(0) |
久しぶりのカレイドノーツリハーサル♪
昨日は久しぶりにカレイドノーツでの練習をしてきました。
ベースの紺頼君とのデュオで練習しました。

このバンドは常に、当然ですが
ライブ目線(お客さま目線)で選曲をしています。私が絶対おすすめする曲で、楽しんでもらえる曲をお届けしたいので・・・。
オリジナルも含みます。

よってJazzの曲でもかっこいい!と思うものであれば
譜面の無いものでも、がんばって採譜をして挑みます。
今日はホレスシルバーの「St.vitus dance」と、ソニークラークの「Deep Night」が採譜したもので、練習しました。
「Deep Night」は1920年代の古いボーカル曲で、作曲はチャーリーヘンダーソン。

特にピアノのvoicing について、細部を採譜するのはとても時間がかかりますが、テーマの雰囲気を再現するためには忠実にしなければなりません。「Deep Night」、今の私にとっては大変でした。。

あとはスタンダード曲や、オリジナルの新曲なども練習させてもらいました。
課題は自分のアドリブソロです。もっと練習しないと。

今年は自分のバンドもどんどん進めて行きたいと思っております。



【 2014/01/23 18:05 】

| リハ【カレイドノーツ】 | コメント(0) | トラックバック(0) |
Special Big Band 2 クリニック とリズムのこと。
先日、「Special Big Band 2」 の第3回目のクリニックに参加しました。

このバンドは、フリーペーパー「BIGBAND!」誌の誌面企画のバンドで
期間限定でクリニックを受け、最後にライブを行って解散!という主旨のバンドです。
今回は第3回目の練習となりました。

今回の新曲は高速ワルツの「Willowcrest」。
イントロはピアノのみでベースラインを弾くので、テンポの決定やリズム感にものすごく気を遣います。
そのあともベースとのユニゾンが多く、左手のテクニックを要します。
吉田治さんからの指導も、「この曲のリズムの決定権はピアノとベースだから!」と。
練習してクールに決めたいところです~。

あと、年末にメンバーからご指摘を受けたリズムの取り方について。
「管楽器の(リズムの)感じ方とピアノと違うんだよな~」というお言葉を受け止め、自分の録音やベイシーのピアノや、ソニークラークのピアノ・・・・違いを聴き比べました。
年末年始、実はすごく気にして、研究に励みました。

分かったことは、「ダウンビート」に対する「アップビート」のこと。【swing】の「アップビート」が全然体の中に感じてなかった、ということが判明して、正直ショックを受けました。
今頃、今さら!こんなことに気づくなんて・・・と愕然としながら、どんな曲を聴くときでも「アップビート」を打ちながら聴く練習をしました。最初は速い曲だと、ロストしてしまうのですが、だんだん慣れてきて頭の中でも感じることができるようになりました。でも、実際ピアノを弾いていると、頭の中に流れてない気がまだまだするのですが。

その指摘してもらった方に、勇気をもってドキドキしながら聞いてみると「ピアノのリズム、気にならなくなった。イントロとか目立つところも良かった」と。
自分の中では恥ずかしながら大きな欠点で、しかもすごく大事なことを気付かせてもらって、本当に感謝しています。

あと、ありがたくもほぼ同時期に、アンサンブルレッスンでも指摘を頂き、このことに気づく大きなヒントをもらいました。(この件はまた後日書きます)
もし、どちらか一方の指摘が無かったら、気づくことが無かったと思います。

本当に感謝しています。

【 2014/01/23 16:29 】

| リハ | コメント(0) | トラックバック(0) |
THE SESSION2014 ジャズフォー東北 スペシャルセッション
NHKFMの公開録音、「THE SESSION2014 ジャズフォー東北 スペシャルセッション」を
観覧してきました。

「ジャズフォー東北」のメンバーは
http://www.jazzfortohoku.com/
広瀬潤次(ds)
高瀬裕(b)
岡淳(ts)
西藤ヒロノブ(gt)

今回はスペシャルセッションとのことで
大山日出男(as)
椎名豊(P)

という豪華なセッションライブでした!

「東北に生のジャズを届けよう!」というスローガンで、現在も精力的に
ライブ活動を行われているメンバーの方々で、

「この収録会場からもラジオを聴いてる東北の人に、熱いジャズを届けよう!」と、
リーダーの広瀬さんがMCされました。

その主旨に基づいた気迫あふれるライブでした。

ジャズライブハウスよりもかなり広い空間、ホールで聴くと
各楽器の音色の響き方の違いがよりはっきり分かりました。

あと、これは個人的なメモとして残しておきたいなと思ったことを
挙げておきたいと思います。(とてもマニアックなことですみません。)

特にサックスの大山さんのソロを聴いて、
「聴く人の心に伝わるアドリブとは」、ということを
考えるきっかけになりました。

・ビバップフレーズを基調としたラインは
 とても「歌って」いる感じがあり、テーマのコードにも忠実に沿っているので
 展開も細かく華やか。
・アルペジオの度数「以上」にかなり跳躍しているフレーズは
 とても芸術的で立体的な構造でおもしろい。注意もひく。
・キャッチーなフレーズの挿入(別のスタンダード曲のリフが随所に)
・強弱、アクセント、音色の変化によってお客様に語りかける
 (ボーカル的な表現。聴く人はその表現力、迫力に圧倒される)

すごく大切な要素が、どどどどっと分かったので
どうしてもココに書いておきたいなと思いました。
あと、世阿弥の芸術論の書、「風姿花伝」の「離見の見」の項目も
もう一度読んでおくべきことがあると、思いました。
【 2014/01/17 18:08 】

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新春アマチュアスポーツ懇親会パーティー
一昨日はビッグバンドのリハーサル&本番に参加させて頂きました!

「新春アマチュアスポーツ懇親会パーティー」での演奏で、今回は2020年の東京オリンピック開催決定後の
パーティーとなり、とても賑やかな場で演奏させていただきました。

パーティー開催のアナウンスの際、トランペット4名のみで
「東京オリンピック」当時のファンファーレを演奏されました!!
当時を知らないので、リハで初めて聴きましたが、とても印象的なファンファーレでした。
フレーズの終わり方がマイナーで日本的な情緒が感じられました。
当時、公募で選ばれた日本のオリジナルのファンファーレと聞きました。

そのあと、来賓の方々のご挨拶後のご歓談中の演奏と、お帰りの際の演奏、
約2時間の本番でした。

140115_1712~02

140115_1712~03

去年もこのパーティーには参加させて頂きましたが
譜面以外のことが、去年より多く弾けるようになってきた感じがしました。
アドリブやリフが上手く入るとほんと楽しいです。

ピアノの「リズム」については引き続きトレーニングが必要だなと改めて思いました。
年末あたりから、ずっと「アップビート(8分音符の「裏拍」のほう)」をとる練習はしてますが、
本番や譜面を見てると、ふと、とれなくなってしまいます。
今までよりは、ドラムのシンバルなど「アップビート」が聞こえるようになってきた気がするのですが、
体の中にまだ、常には流れてないような気はします。
この件については、また別途、カウントベイシーの曲の練習などで、みっちり反省したいと思います。

あと、来賓の方々のスピーチは大変勉強になりました。
数名の方のスピーチを聴くと、違いがとてもよくわかります。
多くの方が静かに耳を傾けて聴かれているスピーチは、とてもきめ細やかな気遣いがあるスピーチでした。
どんな立場の方にも(バンドの私たちにも)気遣いのある内容のスピーチでした。

あっという間の2時間でしたがとても濃い内容でした。演奏できて良かったです。
ありがとうございました。
【 2014/01/16 16:35 】

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謹賀新年
明けましておめでとうございます。

昨年は、ジャズのつながりが増えた1年でした。
多くの方に本当にお世話になりました。ありがとうございました。
いろいろな演奏の機会をいただき、ありがとうございます。

年末年始は地元に帰省してゆっくりしました。
15年ぶりに高校の友達と会えたこと、(忙しいのに開催ありがとう~)
懐かしい友達と話せたことは、気分的にかなりほっとしました。
離れていてもつながってるし、そのつながりをずっと大切にしたいと思いました。
それにしてもみんな全然変わってなかったな~。。

自分を見つめ直す時間もたっぷりとれたので、決意も新たに、新年を出発できそうです!

今年も何卒よろしくお願い申し上げます。


【 2014/01/07 18:00 】

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